演奏のお知らせ(バイロイト)

演奏のお知らせです。

シュタイングレーバーハウス(バイロイト)
2012年1月27日 19:30開演
詳細はこちら。(ドイツ語)

ジョイント形式で、
リストの《B-A-C-Hによる幻想曲とフーガ》での出演です。
修了演奏会のプログラムにも入れてるこの曲、沢山経験を積みたい。
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# by daiszke | 2012-01-14 07:38 | 演奏会!  

ちょっとお洒落なカクテルコンサート

事後報告になってしまいますが…
年末に山口県宇部市で演奏してきました。

会場は、スタジオM&M。
2011年12月18日の開催。
テーマは「ちょっとお洒落なカクテルコンサート」
ハープ奏者の御手洗えまさんが1ステージ、
僕が2、3ステージを担当。
各ステージ1時間程度で、トークも交えた名曲コンサート。
サロン、楽器、聴衆の皆様、全てが素晴らしかった。

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曲目をざっとあげると、

リスト:愛の夢
シューマン:トロイメライ
ショパン:エチュード「革命」
ドビュッシー:月の光
リスト:ハンガリー狂詩曲

などなど。
まだまだ弾いたし、他にも小さなサプライズを用意したけど、
それはここではちょっと内緒♪
また、カクテルと銘打ってるだけに、ドリンクも添えられた。
ヨーロッパから、僕がセレクトしたワイン数本。

こういう小さなコンサートって、純粋に楽しい。
大ホールでの演奏とは違って、一方通行ではないし、
演奏後には来場者の方々と歓談して、いろんな形で文化紹介が出来る。

高校時代の恩師、旧友、それに小学校の同級生まで、
懐かしい顔ぶれが来てくれたし、新しい出会いも沢山。

趣向を凝らして、是非また演奏したいと思う。
あと、次回はちゃんと事前にお知らせします(汗)
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# by daiszke | 2012-01-06 18:04 | 演奏会!  

2012年によせて

皆様におかれましては、
新年あけましておめでとうございます。
なが~く更新を怠ってしまい、お詫び申し上げます。

2011年は光と陰が目まぐるしく交差した年でした。
3月の東日本大震災にはじまり…
一個人としては、コンクールで成果が出たりと、
悪いニュースばかりではなかったと言いたいけど。

一番大きなことは、父が秋に急逝したこと。

人生の進むべき道を母が示してくれたとすれば、
そこを走る燃料をくれたのは父と言える。

母が死去した時、自分は12歳で、まだ中学生になったばかりだった。
父はその時から、仕事での成功を諦めて、家庭に専念することを選んだ。
自分はその背中をいつも見てきた。
だから、自分が音楽で成功することは父への最大の報いになり、
また、仕事で満たせなかった彼の自尊心を
取り戻すことにも繋がると信じてピアノを弾いた。

願った通りになった。
父はどこへでも付いて回って、いつも満足そうに僕の活動を見ていた。
新聞にもテレビにも一緒に出た。
演奏会には皆勤で、ところ構わずビデオを撮るので、時々困ったけど…。
もっともっと恩返しが出来ると思っていた。

自分にとって世界一大切な人だったと断言できる。

元気だと思っていたのに突然だったから、実感が湧かない。
いまだに受け入れられないけど、事実は事実。
いま自分に出来る唯一のことは、この道を全うすること。
それが父への最大の供養だと信じている。


さて!今年のリサイタルは、
7月に大阪、8月に山口、10月に東京。
2012年は、勝負の年。

皆様、今年も葉巻のひとときをよろしくお願いします。
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# by daiszke | 2012-01-06 04:22  

ヨーロッパに

戻りました。

今年の夏も、帰省して充電&旧交を温めてきた。
演奏の機会もあり、昔からの仲間と良い音楽が出来たのは、
特に嬉しい収穫だった。

年末は東京、山口で演奏予定。
来年は山口に加え、東京、大阪での演奏が入る見込み。
プログラムは現在検討中だが、新旧織り交ぜたものにしたい。
何より、ハンガリーとドイツで経験を積んで来た、
自分にしかないものを提示していきたい。

さて、ハンガリー時代から積算して、ヨーロッパは9年目。
これから最終試験である、ドイツの演奏家国家資格試験に臨む。
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# by daiszke | 2011-09-26 21:24 | 日々のひとりごと  

最近のマイブーム

先日のコンチェルト試験は無事終了!
ベートーヴェンの3番とは長い付き合いで、
そのアドヴァンテージもあったが、
満場一致で合格できた。

といっても11月にまた試験なので、ほとんどゆっくりできないけど…。

このところ、ひっそりとマイブームなのが、
いろんな小曲をレパートリーにすること。
スタイも様々。
古典的なものからジャズっぽいものまで。

これまで、中くらい以上のサイズの曲ばかり弾いてきて、
小回りの利く曲が意外と少ないことに気づいた。

サロンコンサート用の名品集として揃えるだけじゃなく、
アンコールピースとしても応用が出来るもの。
この夏に何曲増やせるか、小さくて大きな課題。
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# by daiszke | 2011-08-01 02:34 | 音楽  

演奏のお知らせ

尾形大介《マイスター課程 第2試験》
ヴュルツブルク音楽大学 レジデンス校舎 室内楽ホール
2011年7月15日(金) 16:00開演 入場無料


ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
第2ピアノ:スヴェン・ヴィツェマン



Daisuke Ogata, Meisterklassendiplom 2.Teil
Veranstaltungsort : Kammermusiksaal Hofstraße 13. 97070 Würzburg
Datum : 16:00 Uhr 15.07.2011


Beethoven : Klavierkonzert c-moll Op.37
2.Klavier : Sven Witzemann

Eintritt frei!
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# by daiszke | 2011-07-11 18:48 | 演奏会!  

シュトゥットガルト

演奏した翌日はフリーだったので、
街の散策にでかけた。

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中心地はこんな大きな広場。
天気もよく、少し汗ばむくらいの気温で最高の散歩日和。

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山の上は高級住宅地。
ポルシェ、メルセデス、ボッシュなど、
世界的企業本社を有するシュトゥットガルトならではの景色かも知れない。
その分、物価も相当高いらしいが…

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テアター(劇場)。
緑と池に囲まれた素晴らしい環境。

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毎日散歩したくなる公園。木々も大きい。
演奏も無事終わったことだし、気分はすっかり夏休み。

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Hauptbahnhof(中央駅)前。
シュトゥットガルトは、かつて市街地でF1が開催されたことでも有名。
かなり昔のことだが…
ここをオールドF1が疾走してたのかも知れないと思うと、ワクワクする。
駅前には、F1関連のグッズ、写真、絵なんかを並べたショップもあった。
一味違った文化の薫りがある。

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中央通り。人種もかなりミックス。
ドイツ的というより、イタリアのようなラテン系の国を髣髴とさせる何かがある。

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かと思えば、こんなドイツ的な一角も。

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高台からのショット。盆地なのが良く分かる。
シュトゥットガルトは雰囲気ある街だった。

演奏のついでに街を見て回るのが趣味になりつつある。
そういえば今月はまたバイロイトだったな~。
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# by daiszke | 2011-07-07 19:41 |  

コンチェルト試験

ベートーヴェンをひいてしまった。
残念。
ブラームスの第2番はまたの機会に。

ともかくあと6週間、全力で準備する。
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# by daiszke | 2011-06-05 21:55 | 音楽  

シュトゥットガルト

明日、シュトゥットガルトで演奏会に出演します。
ソロのリサイタルではなく、
ジョイントコンサート。

曲目は、自分の先生が書いたピアノソナタ。
作曲の動機が、MRI(!)
本人いわく、そういう音を模倣して作ったらしい。

暗譜は時間をかければ出来るかもしれないけど、
現代曲なので、今回は楽譜を置いて弾く予定。

一泊出来るので、ついでに街も見るつもり。
1年前に近郊で弾いたけど、
その時は中心地を通らなかったので今度こそちゃんと見たい。


そして、明日は7月のコンチェルト試験の曲目が決まる。
あらかじめ選択しておいた2曲から、くじ引きで決める訳だ。
ベートーヴェンの3番か、ブラームスの2番か…

個人的にはブラームスを弾きたい。
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# by daiszke | 2011-06-03 05:15 | 演奏会!  

公式ホームページ

リニューアルしました。

ピアニスト尾形大介 公式ホームページ

今後ともよろしくお願いします。
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# by daiszke | 2011-04-20 19:20 | 音楽