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ベルリン訪問 続編

朝の9時にはベルリンに到着。
思った通り、夜行は便利だった。

昼にはいろいろ用事があってバタバタ。
ご飯を食べる暇もないほど。
(長いのでこの辺は端折っちゃう^_^;)

夜、ようやく時間が出来たので、ホテル近くのレストランにゴー。
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テーブルについて、ほっと一息。
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何を食べようか少し迷ったけど、前から一度試してみたいと思っていた、アイスバインに決定。
ドイツ料理の名物と言えば、これ。

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だけど運ばれてきた料理を見て、びっくり!
ヨーロッパでご飯が食べ切れなかったという経験はまだないけど、
さすがにこれは…。半分以上、脂身だし…。

まあ何事も経験と思って手をつけてみたけど、半分で断念^_^;
そしてすごい胸焼け・・・
緑茶が欲しいけど、そんなものはないので、白ビールを注文。
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口直しができて、やっと落ち着いた。
う~ん、ドイツ料理、すごい。
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by daiszke | 2008-05-29 20:21 | ヨーロッパの国々  

ベルリン訪問

先月なんだけど、ベルリンにいったのでその様子をほんの少し。
今回は飛行機だと日程に不都合が出るので、
(演奏会の都合でとんぼ返りしたかったので)
ウィーン経由の寝台列車で移動してみた。
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寝ている間に移動が済むというのが、ちょっと魅力的に思えたのもある。
時間は確実に節約できるからね。移動型ホテルとでもいうか。
行きはLiegewagenが満席だったので、Schlafwagenで移動。
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二人のりの個室があてがわれる。予定してたより、ちょっとリッチ^_^;
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部屋に入ると朝食のリクエストを書きこむ用紙があって、それに早速記入。
カフェ、クロワッサンに、ハム…と。
タイミングよく車掌さんがやってきて、パスポートとチケットをチェック。
記入用紙を渡して、パスポートもそのまま預ける形になる。翌朝降りる時に返してもらえるのだが、この方がセキュリティ上、安全というわけだ。

すぐに同室の人が入ってきて、そのまま駄弁る。彼はベルリンに住むドイツ人。
ヨーロッパで電車で移動すると、確実に友達が一人は増える。
そのままアドレス交換する場合がほとんど。
この日の相方はとても親切な人で
「もしベルリンに来ることがあれば、お家探しとか手伝ってあげるよ~」
と言ってくれた。

出発してしばらくすると、もう寝る時間になるので、ベッドにもぐる。
これだと移動も楽だ。
翌朝目が覚めれば、もうベルリン。
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by daiszke | 2008-05-29 19:48 |  

コンサートのお知らせ

6月のコンサートのポスターが出来上がりました。
ラプソディー・イン・ブルーは一番最後です。

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お時間ある方、是非遊びに来て下さいね~♪
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by daiszke | 2008-05-09 00:36 | 演奏会!  

語学試験

4月に受けていたドイツ語語学試験の詳細結果がやっとでた。
「Zertifikat Deutsch(B1)」に"Sehr gut"で合格!5段階評価中、5。
次の目標は中級の上、B2。

さらにがんばるぞぉ。
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by daiszke | 2008-05-09 00:18 | 日々のひとりごと  

Wien

少し時間があいたので、お隣のウィーンに出かけた。
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このたび、EU規格にそってシェンゲン条約が締結されたので、
ハンガリー=オーストリア国境でもパスコントロールは無い。
以前はここを通るたびにスタンプが2つ増えていたのだが、
廃止されると不思議な感じがする。
パスポートのページを圧迫しなくなったのは嬉しいけど。

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ウィーンに来ると、必ず来るのがここ、Stadtpark(市民公園)。
天気がいいときには芝生に横になって、のんびり考え事をするのがいい。
この日のウィーンはちょっと風が強いけど快晴♪

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おなじみMusikverein(楽友協会)。
そして道路を挟んで反対側にいるのが・・・
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2世紀前に、ここで芸術監督を務めたブラームス。
いつもここを通って、出勤していたそう。今でも協会を見守っている。

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今まで一度も訪れてないHeiligenstadtにも足を伸ばした。
ベートーヴェンが遺書を書いた、音楽家にとっては有名な場所だ。
これが、その遺書を書いた家。
中に入ると受付は無人・・・。
人を探しに行こうといったん部屋を出たところで、おばあちゃんと遭遇!
暗がりの中から出てきたものだから、おばあちゃん胸に手をあててビックリ。
「Schuldigung,war nicht böse gemeint.」
(ごめん、悪気はなかったんだけど)
と言って、一緒に笑った。

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中は簡素な作りだが、ピアノと共に、楽譜のファクシミリなども展示されてる。
Eigenschriftは、演奏家にとってこの上なく貴重な資料。
ベートーヴェンのは非常にきたなく書きなぐってあることで有名^_^;だけど、
出版譜とは違い、基のアイデアがそのまま見えてくるので、
曲と更に仲良くなるためには、できる限り読みたい♪

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ベートーヴェンの家の近くには、
Beethovengang(ベートーヴェンの散歩道)がある。
いろんな曲の構想を練った場所として有名。
道沿いには小川が流れていて、緩やかな時間が流れている。

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終点にあるのがBeethoven・Ruhe(休憩所)。
ベンチと一緒にベートーヴェンの胸像がある。

Heiligenstadt は、結構アップダウンがある。
ちょっと歩きつかれたので、近くにあったHeurigeで休憩♪
汗をかいた後は、白ワインにかぎる♪
そのついでに夕飯。いただきま~す♪
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by daiszke | 2008-05-02 00:59 | ヨーロッパの国々