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またまた日本

またまた日本入り。室内楽のお仕事の為に帰国中。

今回はHelsinki経由、Finnairを使った。
北欧経由が一番早くて楽だとは聞いていたけど、
これがなかなか快適だった。
いつもはFrankfurt 、Romaなどを経由していたが、
実質的な飛行時間が1~2時間は違うと思う。
今回は乗り換えも1時間とスムーズだったし。
これからは、なるべくFinnairを使いたいところ。

そして日本では現在、桜が徐々に開花中。
4年ぶりに日本の桜を見ることが出来て、少し嬉しい。
しかし時差ボケを調整しながらの練習は、いつもながらちょっと厳しい。
まあ頑張るしかない。
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by daiszke | 2007-03-31 18:12 | 日々のひとりごと  

連休

今年は本当に暖冬で、結局最後まで冬が来ないまま
春になってしまった観のあるハンガリー。
正月の日本も暖かかったし、世界的に暖冬なのかな?
3月の時点で、帽子も厚手のコートも要らないのは嬉しいけど、妙に違和感もある。

さて、明日から週末までは連休。
(3月15日はハンガリーの独立記念日)
毎年この時期は、各地で政党の集会やデモなどが行われ、
少々カオスになるのだが、そんなものはどこ吹く風。
自分にとってはただの連休。
今日は休みの分の食料を買出し。
さ、明日から張り切って練習するぞ~。
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by daiszke | 2007-03-15 10:50 | 日々のひとりごと  

2つの演奏会

先週、コマーロムの音楽学校で、
それに続いてブダペストの音楽学校でと、2つの演奏会に出演した。

コマーロムはスロヴァキアとの国境にある小さな街。
ブダペストから一時間程のところにある。
州立音楽学校のホール(推定80人収容)は、
3年前に建てたばかりというだけあり、モダンで小奇麗。
ピアノはチェコ産のペトロフ。
ハンガリーの地方の音楽学校には、結構な確率でペトロフが入ってる。

プログラムは、
バッハ:平均率クラヴィーア曲集第2巻より プレリュードとフーガ d-moll
ハイドン:ピアノソナタ 第33番 c-moll 第一楽章
リスト:超絶技巧練習曲 『狩り』
リスト:メフィストワルツ 第4番


ざっと20分程度の小プログラム。
というのも、これはフルートとのジョイントなので、
持ち時間はそれ程多くない。

3曲目の『狩り』以外は新曲だったが、1回目にしては上手く運べた。
お客さん達の反応もまずまず。
ところでこの日は、スロヴァキアから足を運んでくれた方もいたらしい。


続いてブダペストのある音楽学校。
こちらは去年も一度弾いたことのある場所。
会場は小規模な室内楽ホールといった趣。
ちなみに入っているのは、日本製のヤマハ。
ハンガリーでも、ヤマハは時々見かける。

プログラムは、コマーロムと同じものに、
リスト:ワルツ ~グノーのオペラ「ファウスト」より~
を加えた。

こちらのコンサートも、まずまず好評だったと言えそうだ。
自分としては色々思うところがあるけど、
お客さんが喜んでくれるというのは、
それとは別にして嬉しい。


これで一連の演奏会は一段落。
次は4月!
ベートーヴェンだ。
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by daiszke | 2007-03-01 19:41 | 演奏会!