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イングリッシュ・パブ

イングリッシュ・パブに行ってきた。
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店の名前は「John Bull」。
ブダペストの各地に店舗を持っている。
今まで知らなかったけど、その店舗の一つが、
家から歩いてすぐのところにあった。
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お店のカウンター。ビールの種類が豊富なのは、特に嬉しい。

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エルディンガーの黒を注文。初めて飲んだけど、素晴らしく美味しい!

しばらくハマりそうだ。
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by daiszke | 2006-12-15 10:05 | 葉巻のひととき  

クリスマス前のウィーン

今日もウィーンまで行ってきた。
今シーズンが始まってから、
2回目のレッスンだ。

インターシティで昼の2時に着き、
途中ザッハーで買い物をして、足早に先生宅へ。
6時までレッスンを受けた後は、
少し中心地をぶらぶら。

ウィーンは華やかだ。
いつきても、独特の『空気』を感じる。
『匂い』と言っても良いかも知れない。
また、クリスマスが近いこともあって、
イルミネーションも綺麗だった。

西駅8時発の最終まで、少し時間があったので、
Rathaus(市庁舎)前のクリスマス市も覗いてみた。
例年どおり、すごい人ごみだったけど、
定番のホットワインはとても美味しかった!

そして帰りの電車ではウトウト・・・。
なんとなく慌しい、ウィーンの日帰り旅行。
でも徐々に、街の勝手とドイツ語に慣れてきている・・・気がする。

次回は2月頃に行く予定。
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by daiszke | 2006-12-14 11:09 | 音楽  

コントローラ

コントローラ、日本語で言うと検札員。
ヨーロッパに来たことある人にはお馴染みの、
バスやトラムなどで、抜き打ちで切符をチェックされる制度。

日本のシステムとは違い、ヨーロッパの公共交通機関では、
切符の自主管理が前提になっている。

乗降時にお金を払って改札を通るのではなく、
乗ったときに自分で切符に刻印するシステム。
改札は常に開放されており、そこには刻印機があるだけ。
つまり、別に刻印しなくても改札は通れるし、
交通機関にも乗れる訳である。

つまり、やろうと思えば簡単にキセルができる。

しかし、これを時折チェックしにくるのが、コントローラ。
乗客一人一人、刻印済みの切符を持っているか確認しにくるのである。
彼らは私服を着て乗り込んでくるので、簡単には見分けられない。
キセルがばれると、切符の数十倍、多額のペナルティを支払わされる。

だから『切符を拝見します』
という声が車内で聞こえると、人々は必ず、
モジモジし始め、挙動不審になる。

先日もおかしな光景に出くわした。

ドナウ川沿いをバスで通っていった時。
『切符を拝見・・・』
例によってコントローラが来た。
一斉にみんなそわそわ。
(僕は定期を買っているので、平然としていられるのだが・・・)
と、突然近くにいたおっちゃんが、

「見ろ、あそこに人が泳いでいるぞぉ!」

・・・それは無理だろ!!
今、何月だと思ってんの!
鳥すら泳いでないじゃん!

コントローラを見ると、人はおかしくなるらしい。
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by daiszke | 2006-12-03 20:24 | 日々のひとりごと