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ローマ旅行

f0057419_2042663.jpg現在、ヨーロッパはイースター(復活祭)で、お休み中。この休暇を利用して、3日ほどイタリアの首都、ローマに行ってきた。

イタリアは初めてなんだけど、
どこへ行っても、人、人、人でした…。
しかし、さすが美食の国と言われるだけあって、
どこへ行ってもご飯&ワインがウマかった。

昨日ブダペストに戻ってきて、
今は歩きつかれた足を休めている。

旅の詳しい様子は、
近日中にホームページにアップ予定。
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by daiszke | 2006-04-17 20:35 | ヨーロッパの国々  

新型トラム

f0057419_8531791.jpg今月中旬から、新しいタイプのトラムが走るとの、もっぱらの噂だったが、今日、その新型がブダペストの4番環状線を試運転しているところを発見!早速デジカメに収めました。

このトラムはウィーンから貰ったらしい。
そう言われてみると、ヴェストバーンホフ周辺で見た気もする。

2年前のEU加盟以来、ブダペストも年々変わってきている。
例えば公共の交通機関で言えば、
メトロの駅が改修されたり、新型のバス(ボルボ)が導入されたり、
急激に西側化しているのを肌で感じる。
巨大なショッピングセンターが市内にどんどん建てられたり、
共産圏なんて、はるか過去の事として押しやられているようだ。

ちなみに、現行トラムの車両は・・・・
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いかにも旧体制ですけど、いい味出てますね。
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by daiszke | 2006-04-10 08:57 | 日々のひとりごと  

ドナウ川が・・・

f0057419_20281525.jpgここ数日、ドナウ川の水位が上がりっぱなしだ。

ハンガリーに大雨が降ったわけではなく、上流のドイツ方面からの影響が出ている様子。
川岸に土嚢を積み上げたり、ポンプで水を吸い上げたりと対処はしているようだが、あまり効果はなさそう。

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川沿いには上下2本の道路が走っているが、
下の道路は完全に水没。標識が水上に浮いている。
お陰で川沿いには車が長蛇の列。
現在の水位は、上の道路までぎりぎり。
今にも市街地に流れ込みそう。


どうなることやら(^_^;)
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by daiszke | 2006-04-05 20:32 | 日々のひとりごと  

フルートリサイタル

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ブダペストから近郊電車で30分程行ったところに、
グドゥルーという町があり、かつてハプスブルグの別荘だった宮殿が残っている。現在は一般に公開されていて、演奏会なども頻繁に開かれる。中でもサマーフェスティバルの室内楽シリーズは、特に人気がある。

今回は知り合いのフルーティストがここで演奏会を開いたので、聴きに行ってきた。

ハプスブルグ家の別荘はどれも、基本的にはウィーンのシェーンブルンと同じ。
白塗りの壁に金の縁取り、そして大きな鏡。
今にもウィンナーワルツが聴こえてきそうな雰囲気。



f0057419_45062.jpgちなみに1階のビュッフェには、「シシ」の愛称で親しまれる、二重帝国時代の皇妃エリザベートをデザインした食器がディスプレイされている。

昨年自分も、ケストヘイのハプスブルグ宮殿で演奏したが、そこの宮殿もとても良い雰囲気だったのを、ふと思い出した。
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by daiszke | 2006-04-04 04:54 | 音楽  

オープンカレッジ

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今日はリスト音楽院オープンカレッジの日。
一般の方に学校を開放して、
普段は学生しか立ち入れない教室やホールなどを公開するイベント。
これに合わせて、あちこちの教室で学生による演奏会が開かれ、
ゲストは自由に出入りして、これを聴くことが出来る。

この演奏会に、ピアノソロで参加させてもらった。
プログラムには、べートーヴェンのソナタ「悲愴」、
バルトークのピアノソナタを選んだ。

結構多くの方が音楽院を訪れており、
各教室の入りはなかなか良かったみたいだ。
オープンカレッジだけあって、
演奏の途中でも人が出入りする。
でも自分としては最後まで集中力を切らさずに
弾ききれたと思うし、バルトークのソナタは
これから詰めていかなきゃいけない点は、多々あるけど、
まあ、現時点では及第点なんじゃないかな。

次の本番は5月末の予定。
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by daiszke | 2006-04-03 07:20 | 演奏会!  

タイタニック号

大西洋上で、沈没が不可避となってしまったタイタニック号。
急いで乗客を救命ボートで脱出させなければならないのだが、
どう見ても全員を乗せるには数が足りない。

そこで混乱を避けるための苦肉の策として、
男性乗客には、あえて海に飛び込んでもらわなければならない。
クルーが客室を回り、男性一人一人に声をかける。
彼らは、男性諸氏にどのように呼びかけたのだろうか?


1.乗客がイギリス人だった場合

 「紳士の方々には、勇気をもって海に飛び込んでいただくよう、
  お願いしております」


2.アメリカ人だった場合

 「今すぐ海に飛び込めば、ヒーローになれます!」


3.ドイツ人だった場合

 「そういう規則になっております」


4.ロシア人だった場合

 「海にウォッカが流れていくぞぉ~!」


5.日本人だった場合

 「皆様そうされています」




…この小話の出どころ、日本人だと思うのは僕だけでしょうか?
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by daiszke | 2006-04-01 09:00 | アネクドート