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葉巻

f0057419_9253359.jpg室内楽を組んでいるマルトンは、葉巻仲間でもある。
というか、お互い葉巻好きなのが最近分かった。

友人の演奏会を聴きに行った後、打ち上げも兼ねて近くのカフェに。
二人でちょっと失礼して、煙をぷかぷか。


葉巻も一緒にやる仲間がいると、グッと楽しみが広がる。
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by daiszke | 2006-03-29 09:28 | 葉巻のひととき  

バレンボイム

3月17日から、春の音楽祭が始まっている。
4月2日までの間に、ブダペストで沢山のコンサートが開かれる。

今日は国立ハーモニーホールに、
バレンボイムのピアノコンサートに行ってきた。
プログラムはバッハの平均率第1巻。

…のはずが、会場に行ってみると、
バレンボイムは病気でキャンセルになった。
なんてこった!

代わりにペーター・ドノホーが代役で演奏することになった。
プログラムはそのまま平均率を弾いた。
急いで準備した感じの演奏だったが、
音は綺麗だった。


それにしても、バレンボイムが聴けなかったのはやっぱり残念だ。
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by daiszke | 2006-03-26 08:49 | 音楽  

演劇

f0057419_8464830.jpg演劇を見てきた。
ブダペストからローカル線で一時間ほど行った所、小さな町の劇場で「四川の善人」という演目を見た。

プレミアだったので客席はほぼ満席。
日本でも演劇は時々見に行くが、雰囲気はどこでも同じだと思う。
これから舞台が始まると思うと、楽しみにいつも心が高揚する。

舞台は休憩を挟んで全部で2時間ほどで、とても楽しめた。
ちなみにこの「四川の善人」は、
ドイツ人の脚本家によるもので、中国が舞台だった。

舞台がはねると、出演者・関係者の間で
レセプション…と言うか、打ち上げパーティがあった。
知り合いがいるので、ちょっと顔を出してきた。
俳優たちの集まりが醸し出す雰囲気は華やかで、
普段あまりお目にかからない世界を垣間見るようで、
とても面白かった。
音楽家の集まりとはまた違った雰囲気が、新鮮だった。

舞台の後も楽しめた夜だった。
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by daiszke | 2006-03-15 08:48 | 日々のひとりごと  

ラカトシュ・ジュルジ

現代美術館のサロンで、
ファゴット奏者ラカトシュ・ジュルジのコンサートに行ってきた。
オーケストラ、室内楽など多方面で活躍し、
ハンガリーでは若手ナンバーワンと言われている。

今日のコンサートは、クラシックから少し趣向を変え、
コンピュータミュージックとのコラボレーション。
それだけでなく、ラカトシュ本人によるシャベリも入り、
ファゴットのこれまでの歴史、最近の新しい試みなど、
図解と共に、面白く説明してくれた。

演奏だけでなく、シャベリにも惹きつけられて、
たっぷり楽しめた1時間でした。(^^♪
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by daiszke | 2006-03-05 09:19 | 音楽  

子連れ狼

夜、ドイツ放送で「子連れ狼」を放送していた。
ドイツ語で聞くと・・・すごく不思議だ(^^;

テレテクストによると、
深夜0時から、朝の4時までの放送。

いったい、誰が見るのだろう?
ドイツ人が深夜に子連れ狼?
それとも、ドイツ在住日本人が、
夜中にドイツ語放送で?


・・・謎だ。
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by daiszke | 2006-03-04 09:16 | 日々のひとりごと  

アネクドート

ハンガリー人は、アネクドート好きだ。
この「アネクドート」とは、小話のようなもので、
大抵は、冗談や社会批判などの風刺を含んでいる。
またハンガリーだけでなく、各国にそれぞれのアネクドートがある。

そんなアネクドートで、最近聞いたものの一つを紹介。


  ‐世界で最も薄い本が、全部で4つある。それはなんだ?‐


正解は、

1.アメリカの文化と歴史について

2.イギリス料理について

3.ドイツ人の感情について

4.ロシアのデモクラシー



・・・みんな、よく考えるなぁ (^^;
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by daiszke | 2006-03-03 03:18 | アネクドート  

バルトーク

ハンガリーを代表する作曲家の一人、バルトーク。
東ヨーロッパの民俗音楽の研究家としても知られている。
さらにはアフリカ、インドネシアの方面の民俗音楽も研究したらしい。

最近、このバルトークのピアノソナタを勉強している。
正直、ここまで面白いとは思わなかった!
原始的で農民的なリズムがやみつきになりそう。

畑を耕し始めたら止まらない感覚を、体感中。
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by daiszke | 2006-03-01 09:28 | 音楽