カテゴリ:音楽( 35 )

 

バレンボイム

3月17日から、春の音楽祭が始まっている。
4月2日までの間に、ブダペストで沢山のコンサートが開かれる。

今日は国立ハーモニーホールに、
バレンボイムのピアノコンサートに行ってきた。
プログラムはバッハの平均率第1巻。

…のはずが、会場に行ってみると、
バレンボイムは病気でキャンセルになった。
なんてこった!

代わりにペーター・ドノホーが代役で演奏することになった。
プログラムはそのまま平均率を弾いた。
急いで準備した感じの演奏だったが、
音は綺麗だった。


それにしても、バレンボイムが聴けなかったのはやっぱり残念だ。
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by daiszke | 2006-03-26 08:49 | 音楽  

ラカトシュ・ジュルジ

現代美術館のサロンで、
ファゴット奏者ラカトシュ・ジュルジのコンサートに行ってきた。
オーケストラ、室内楽など多方面で活躍し、
ハンガリーでは若手ナンバーワンと言われている。

今日のコンサートは、クラシックから少し趣向を変え、
コンピュータミュージックとのコラボレーション。
それだけでなく、ラカトシュ本人によるシャベリも入り、
ファゴットのこれまでの歴史、最近の新しい試みなど、
図解と共に、面白く説明してくれた。

演奏だけでなく、シャベリにも惹きつけられて、
たっぷり楽しめた1時間でした。(^^♪
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by daiszke | 2006-03-05 09:19 | 音楽  

バルトーク

ハンガリーを代表する作曲家の一人、バルトーク。
東ヨーロッパの民俗音楽の研究家としても知られている。
さらにはアフリカ、インドネシアの方面の民俗音楽も研究したらしい。

最近、このバルトークのピアノソナタを勉強している。
正直、ここまで面白いとは思わなかった!
原始的で農民的なリズムがやみつきになりそう。

畑を耕し始めたら止まらない感覚を、体感中。
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by daiszke | 2006-03-01 09:28 | 音楽  

ガラコンサート

家からすぐ近くに、ワイナーレオという音楽高校がある。
ここで先月、学内コンクールが開催され、
今日はその入賞者ガラコンサートが行われる。
何人か知り合いも入選し、演奏するというので、
聴きに行ってきた。

楽器は様々で、ドラム、ギター、
フルート、クラリネット、ホルン、トランペット、ピアノなど。
出演者の中には、卒業を間近に控え、
夏の大学入試に向けて準備している学生もいる。

これから音楽大学に入り、近い将来プロフェッショナルを
目指そうとしている学生達の演奏を聴くのは、
とてもすがすがしい。
勿論、未熟さ故に、これから学ぶべき点、
改善すべきテクニックなどはあるものの、
音を通して表現したいこと、曲でやりたいことなど、
明確な意思が感じられ、聴いていてとても面白い。
出演者それぞれに、才能と可能性の片鱗を見せていた。

ところで、この日は二人ホルンを聴いた。
まだ若いのに、おそろしくうまかった。
ハンガリーには、優れたホルン奏者が山のようにいる。
世界中あちこちのオーケストラに、ハンガリー出身のホルニストがいる。
話を聞くと、ここではホルンに興味を示す子供が多いらしい。
「音が綺麗」と、早いうちから手にしたがるらしい。

僕自身もハンガリー留学当初、
学校を歩いていると凄く上手いホルンが聞こえてきて、
学生の練習とはすぐには信じられなかった経験がある。
今後もこの伝統は、ずっと受け継がれていきそうだ。
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by daiszke | 2006-02-14 17:34 | 音楽  

演奏会ハシゴ。

前回の演奏会に引き続き、翌日にも演奏会があった。
演奏会のハシゴである。
またベートーヴェンの熱情を弾いた。
結構前日の疲労が残っていて、再現部前で、力尽きた。

・・・・・。

そういえば先生も演奏会をハシゴする。
ハシゴといっても、僕とは少しレベルが違って、
同じ日にやる。

どういうことかと言うと。

まず音楽大学ホールで、A交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲を弾く。
そして終わるとそのまま車に飛び乗り、国立ホールまで行く。
そしてBシンフォニカーとリストのピアノ協奏曲を弾く。

交通渋滞にひっかかったら、どうするんですか!?
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by daiszke | 2006-02-05 10:13 | 音楽