カテゴリ:音楽( 35 )

 

リサイタル批評

月刊ショパン12月号に続き、
ウェブサイト専門音楽情報誌「Jazz tokyo」
リサイタルの批評が掲載されました。

こちらのサイトでは、ジャズ・クラシックの情報が多数扱われています。
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by daiszke | 2012-11-29 08:33 | 音楽  

月刊ショパン12月号にて

10月の東京オペラシティでのリサイタルの批評が掲載されました。
全国の書店および楽器店等にて取り扱っています。
よろしければ皆さん、ご覧下さい。

~ピアノ音楽誌月刊ショパン~
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by daiszke | 2012-11-26 08:48 | 音楽  

新聞各紙にて

先日お伝えした「若い芽を育てる会」の報道の様子。
各紙で取り上げられたようです。
こういった形で表彰されるのは、私達にとって大変励みになるし、
世界に通用する芸術家を目指していかなければ、と自覚させられます。
またそれに続く若手が出てくることを願っています。

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ありがとうございました。
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by daiszke | 2012-07-11 03:18 | 音楽  

配信チャンネルのお知らせ

動画等配信チャンネルを設定しました。
左のリンクからもいけます。

レッドクリフ・チャンネル
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by daiszke | 2012-07-02 16:35 | 音楽  

NPO法人「若い芽を育てる会」

地元・山口にある、芸術家の助成団体です。
音楽・美術など幅広い分野を支援、
特に山口を中心に活動できる方を対象としている。

自分は生まれも育ちも山口、毎年演奏もしている。
という訳で、応募してみた!

すると、書類審査に通ったので、最終審査の実技と面接に来るようにと通知が来た。
会場は下関の、ある大学のホール。
課題は自由、演奏の後はいくつか質問を受ける。
公開審査で、学生から一般まで、結構観客が入っていた。
演奏にはリストを選んだ。

・・・なんと、一位をもらいました!

TVにもコメントした。実はTVにはちょっと苦手意識が…
以前、県の文化奨励賞を頂いた時に、
まともなコメントが出来なかった苦い思い出がある。
でも今回は、それよりはマシなものが収録できたと思う。

評価して頂いた審査員の方々、ありがとうございました。
そして最終審査で演奏された皆さん、お疲れ様です。


審査後は、妙に目がさえて、
サッカーのヨーロッパ選手権を朝までしっかり見てしまった。
そして寝不足ながらも翌日は、唐戸市場で新鮮なお鮨を頂きました♪
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by daiszke | 2012-06-17 14:36 | 音楽  

最近のマイブーム

先日のコンチェルト試験は無事終了!
ベートーヴェンの3番とは長い付き合いで、
そのアドヴァンテージもあったが、
満場一致で合格できた。

といっても11月にまた試験なので、ほとんどゆっくりできないけど…。

このところ、ひっそりとマイブームなのが、
いろんな小曲をレパートリーにすること。
スタイも様々。
古典的なものからジャズっぽいものまで。

これまで、中くらい以上のサイズの曲ばかり弾いてきて、
小回りの利く曲が意外と少ないことに気づいた。

サロンコンサート用の名品集として揃えるだけじゃなく、
アンコールピースとしても応用が出来るもの。
この夏に何曲増やせるか、小さくて大きな課題。
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by daiszke | 2011-08-01 02:34 | 音楽  

コンチェルト試験

ベートーヴェンをひいてしまった。
残念。
ブラームスの第2番はまたの機会に。

ともかくあと6週間、全力で準備する。
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by daiszke | 2011-06-05 21:55 | 音楽  

公式ホームページ

リニューアルしました。

ピアニスト尾形大介 公式ホームページ

今後ともよろしくお願いします。
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by daiszke | 2011-04-20 19:20 | 音楽  

スタインウェイ賞コンクール

という、学校でのコンクールがある。
毎年開催されていて、カテゴリーはクラシックピアノのみ。

これは、3月にミュンヘンで開かれる、
スタインウェイ主催の本選会への選考会を兼ねている。

今年の参加者は19人で、例年に比べると多かったらしい。
前回、前々回は1日で終わっていたコンクールが、
今年は2日に分けられていたからね。

参加者は60分プログラムを提出し、本番での演奏時間は30分。
朝11時から夜8時まで聴くのだから、審査員の教授たちも大変だったことだろう。

舞台経験をひとつでも多く…、と思って自分も受けてみたら、
推薦枠の2名に選ばれてしまった!
学校からミュンヘンに派遣されることになった。

さてさてミュンヘンではどんな経験を積めるか、
今から楽しみだ。

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(ハンブルク・スタインウェイ本社ショールームにて:コンクールとは関係ありません)
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by daiszke | 2011-02-21 16:51 | 音楽  

ブラームス、Op.83

昨年はブラームスの協奏曲第1番がテーマの中心だった。
今年は第2番!

ピアノ音楽の歴史の中で、最高峰に位置すると言ってもいい協奏曲。
音楽の面でも、技術の面でも、第1番からさらにずっと凝縮されている。

最初楽譜を開いた時は正直、
「これは演奏不可能では…」
と思った。
人の指の機能と構造なんて、まるで無視している。
レパートリーに持つ人が少ないのには、
やはり相応の理由がありそうだ。

でもものは試しで、思い切って喰らいついてみるもの。

ここ数日で、ようやく完成形が視野に入ってきた。

ブラームスの協奏曲両方をレパートリーにするのが長年の夢。
生涯のなかで、絶対に一度は挑戦したいと思っていた。
その実現がようやく現実味を帯びつつある。

念願に手が届きそうだと思った瞬間って、最高に心が震える。
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by daiszke | 2011-01-14 15:18 | 音楽