フィルム

忙しくてドイツ語を習いに行く時間がすっかりなくなった毎日。

最近の自分の流行は、
お気に入りのフィルムをドイツ語でみること。
オフの時間に教科書と辞書を開く気力がなくても、
フィルムを見ることはできるので、
怠け者の自分にはちょうどよい♪
オーストリアやドイツに行く時は、
必ず一つはDVDを買って帰ってきている。

日本の作品も出回っているので、
よく知っているフィルムもドイツ語で見直している。
これが意外と、原語の日本語よりも、
ドイツ語吹き替え版の方が感情に訴えられやすかったりして、
昔見たときより感動してしまったりする。
言語の表現力によるのか、本当に不思議なもの。

逆に以外とつまらないのが、英語吹き替え版。
必要最低限なことしかしゃべってなかったり、
あるいは不自然に説明し過ぎたりして、
作品と温度差があることが結構ある。
これも本当に不思議。

原語よりハンガリー語の方が面白いこともよくある。
吹き替えも大きな影響力を持った重要な技術なんだよなぁ。
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by daiszke | 2008-11-09 03:30 | 日々のひとりごと  

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