こんどはイェフィム・ブロンフマン

なかなか面白いコンサートが続いている新シーズン。
ペライアに続き、今度はブロンフマンが演奏会。
ブダペスト・フェスティバルオーケストラとの組み合わせで、
ブラームスのピアノ協奏曲第2番。

名曲中の名曲に、ハンガリーでは1,2を争うオケと名手のコンビ。
ということで、また足を運んできた。

ブロンフマンは初めて見るんだけど、
予想していたよりも遥かに良い体格。
これは相当弾きそうだな~、という予感。
そして見事的中。

ブラームスの2番って、簡単だったっけ?と思わせるような弾きぶり!
ペライアとはまた違ったタイプの個性をもっていて、
かすりもしないで、さらっと弾いてくれた。

そして、またフェスティバルオーケストラが見事。
ハンガリーのお国自慢とも言える水準を誇るホルンをはじめ、
重厚感たっぷりのブラームスを聞かせてくれた。

ますますブラームスの2番が好きになってしまった♪
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by daiszke | 2007-10-05 02:10 | 音楽  

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