日本対クロアチア

日本のグループリーグ第2戦はスコアレスドローに終わった。
第1戦に比べると内容は良かったと思う。
日本の良さが発揮出来ていたんじゃないだろうか。
これを結果に結び付けられなかったのが残念だけど。

今回も、ハンガリーの実況と解説が面白かった。
いくつか挙げてみたい。

後半、玉田選手が中村選手のパスを受けて、
ディフェンダーの裏に抜け出たシーン。
状況はキーパーと1対1。

「ビッグチャンス!……ん??
これは…パスなんでしょうか?

(しばし沈黙)

このFWのプレーは、我々の理解を遥かに超えています。
これは…せめてシュートを打ち損じたものと思いたいですね 。」

その他には、

「日本のMFには中村と中田の二大スターが君臨して、
この二人を中心に、遠い所からも積極的にシュートを放ち、自信に満ちています。
しかしFWは、よりゴールに近い所にいるにもかかわらず、
全くシュートを放ちません。スゴク不思議です 。」

などである。

ハンガリーはワールドカップに出場していないので、
彼らの実況はいつも中立的かつ客観的。
そのハンガリー人にここまで言わせるのは、
やはり、それなりの理由があるんだろう。

ゴール前でパスコースを探すフォワードは、
どの国でも議論になるらしい。
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by daiszke | 2006-06-19 10:17 | 日々のひとりごと  

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