日本対オーストラリア

日本代表、残念ながら緒戦を落としてしまった。
80分くらいまでは、1-0でリードし、
良い感じでゲームをコントロールしているように見えたが、
残り6分をきってから、あっという間に3点も献上。
派手~に逆転負けを喫した。

ハンガリーのTVでは、なかなか面白い実況。
例えば、

「日本は中盤から生み出されるリズムと
ゴール前に運ぶ上手さは、まったくセンセーショナルと言えるでしょう。
しかし、 どうしてフィニッシュしないのでしょうか
FWはシュートに全く興味がないのでしょう」

とか、

「駒野は、いつも素晴らしいシチュエーションでボールをもらっています。
ですが、そこからはひどいパスばかりです。…おっとこれで今日7本目のミス。
この選手には、ものすごく何かが足りないようです 。」

「また中沢とヴィドゥカの戦いです。 今回も中沢の勝ち!

「この時間帯での選手交代は、 何の意味があるのでしょうか

などなど。
確かに最後の選手交代は、何の意味があるのか分からなかった。
どうみても遅かった。

しかし、川口、中沢、福西の3選手は良かったと思う。
特に川口選手のセーブは神がかっていた。
それを思うと、リードを守れなかったのは非常に残念。
この敗戦で、グループリーグ突破の可能性は非常に低くなったと思うが、
選手の皆さんには最善を尽くして次の試合も頑張って欲しいと思う。
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by daiszke | 2006-06-13 01:39 | 日々のひとりごと  

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