演劇

f0057419_8464830.jpg演劇を見てきた。
ブダペストからローカル線で一時間ほど行った所、小さな町の劇場で「四川の善人」という演目を見た。

プレミアだったので客席はほぼ満席。
日本でも演劇は時々見に行くが、雰囲気はどこでも同じだと思う。
これから舞台が始まると思うと、楽しみにいつも心が高揚する。

舞台は休憩を挟んで全部で2時間ほどで、とても楽しめた。
ちなみにこの「四川の善人」は、
ドイツ人の脚本家によるもので、中国が舞台だった。

舞台がはねると、出演者・関係者の間で
レセプション…と言うか、打ち上げパーティがあった。
知り合いがいるので、ちょっと顔を出してきた。
俳優たちの集まりが醸し出す雰囲気は華やかで、
普段あまりお目にかからない世界を垣間見るようで、
とても面白かった。
音楽家の集まりとはまた違った雰囲気が、新鮮だった。

舞台の後も楽しめた夜だった。
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by daiszke | 2006-03-15 08:48 | 日々のひとりごと  

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